北海道スキー研修(1日め)
2019年02月22日
2019年02月18日
平成31年1月26日(土)、27日(日)にキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて行われた『第41回全国高等学校柔道選手権大会山口県大会』の結果を報告させていただきます。
男子団体 第2位
2回戦 対 小野田工業 戦 四人残し(勝)
準決勝 対 萩 戦 二人残し(勝)
決 勝 対 高川学園 戦 三人残し(負)
男子個人
60㎏級 第3位 髙山 恵吾(2-3)
無差別級 第2位 関谷 竜生(2-2)
年が明けての初めての大会でした。本大会は、高校柔道の三大大会(全国大会)の一つでもある『全国高等学校柔道選手権大会』に繋がる大事な大会でもあります。見所は、団体試合が『勝ち抜き』戦になること、個人試合が7階級から5階級(60・66・73・81㎏級・無差別級)になることです。そして団体・個人とも1位のみが全国大会の切符を手にすることができます。決勝戦は yab の夕方のニュースで放送もされます。
初日の団体戦では、前回負けている萩高校を下し、決勝戦進出することができました。決勝では高川学園に破れ、全国大会出場を決めることはできませんでした。
2日目の個人戦でも、2年生の関谷が決勝戦まで勝ち上がるも、延長戦にて反則負けで、全国大会の切符を獲得することはできませんでした。
団体・個人ともあと一歩のところで敗れてしまいました。この『あと一歩』の距離を詰めることの難しさを感じた試合になりましたが、新入生をしっかりと迎えるために、また自分自身のために、来年度に向けて気持ちを引き締め頑張ってもらいたいと思います!また来年の今頃は、本チームの主力の現2年生が引退しているため、現1年生は、先輩が引退していなくなるまでに、しっかりと力をつけ、先輩としての自覚を持っていってほしいです!
2019年02月14日
2019年02月14日
2019年02月10日
1月27日(日)に開催された第48回下関市アンサンブルコンテストに当吹奏楽部より9チームが出場し(1チームはインフルエンザのため辞退)、クラリネット五重奏が銀賞、打楽器四重奏と金管八重奏が銅賞をそれぞれ受賞しました。このコンテストは出場チームの約1/3が賞を受けることができます。
それぞれが主体的に取り組み,大きな成長が見られました。今日のコンテストに向けて取り組む中で得たことを全体での活動に生かして欲しいと思います。
【入賞チームの演奏曲目】
打楽器四重奏
舞のある風景2014(杉山 義隆)
クラリネット五重奏
上海Square(新井 千悦子)
金管八重奏
クロス・セクション・ビュー(三浦 秀秋)
第48回下関市ソロコンテストが2月9日(土)に開催され、当部からは部内オーディションを通過した8名が出場しました。広いステージで独奏を披露する機会はなかなかありませんので、ギリギリまで粘り強く取り組みました。
審査の結果、トランペットの梅元笙汰君(1年・自動車工学科)とテューバの堀江司君(1年・菁菁館第II類)が金賞、クラリネットの網根将人君(2年・普通科)が銀賞、パーカッションの中川大地君(2年・自動車工学科)が銅賞をそれぞれ受賞しました。このコンテストは出場者の約1/3が賞を受けることができます。
出場者は難曲に挑戦し、立派に演奏しました。バンドを牽引する存在として更なる活躍を期待したいと思います。他の部員もその姿から様々なことを感じたことと思います。
【入賞者の演奏曲目】
パーカッション 中川 大地
トッカータ(神長 一康)
クラリネット 網根 将人
序奏とロンド Op.72(Ch-M.ヴィドール)
トランペット 梅元 笙汰
カプリス(J.トゥリン)
テューバ 堀江 司
無伴奏テューバのための組曲(W.ハートレー)
アンサンブル、ソロが終わり、今後はバンド全体での活動が中心になります。この時期の活動で成長した姿を披露できるように頑張りたいと思います。
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