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菁菁館 特別進学コース第Ⅰ類・第Ⅱ類

3年生現代文B 「檸檬」 解答

2020年06月03日

3年生のみなさん、元気に学習に励んでいますか?

偶数生徒は気持ちが緩んでのんびりしている人はいないですか?

分散登校も残り3日です。

来週からは一斉登校が始まりますが、気を緩めず、しっかりと感染予防の行動をしてください。

今日は、予定通り、「檸檬」の解答を掲載します。確認してください。

 問一   自身の生活が蝕まれていったことで、単純に美しいものには親しみを感じられなくなったから。
 
 問三   登校する友達の姿によって、学業を投げ出し、酒浸りとなっている自身の現実を突きつけられる
    ように感じるから。
 
 問五   檸檬を手に入れたことで不吉な塊が弛み、幸福感を感じ、軽やかな興奮によって気持ちが弾んで
    いたから。

 →問の番号がおかしくなっていますが、配付プリントのままにしています。

「檸檬」については、読みにくさもあったと思いますが、今後朝学の課題で、確認テストを行います。

みんなの理解度を確認するためです。

また、6月8日が課題の提出日だとアナウンスしていましたが、提出内容についてはっきり伝えていませんでした。

提出は、「四 自分と『私』との共通点を考えてみよう。」を書いているプリントのみとなります。忘れないでください。

 

 

3年生現代文B 「檸檬」 内容整理

2020年05月29日

3年生の皆さん、しっかり学習に取り組んでいますよね?

今日は、「檸檬」の内容整理例を掲載します。

ただ、深く考えてほしい点については、疑問として示しています。

内容整理を参考にしながら、考えてください。そうすることで読みを深められるのではないかと考えています。

 

「檸檬」については、今後、朝学の時間に確認テストを行う予定です。

しっかり取り組んでください。

檸檬 内容整理.pdf

 

 

3年生現代文B 「檸檬」 場面分け

2020年05月25日

3年生の皆さん、元気に学習に励んでいますか?

今日から分散登校での授業が再開されました。

完全再開までにはもう少し時間がありますので、頑張っていきましょう。

さて、「檸檬」の場面分けですが、次のように分けるのが良いと思います。

  範囲 内容
第1場面 形式段落①~⑦ 「私」の置かれた状況
第2場面 形式段落⑧~⑯ ある朝の出来事(檸檬との出会い)
第3場面 形式段落⑰~㉚ 丸善での出来事(奇妙なたくらみ)

「ーーつまりはこの重さなんだな。ーー」も、1つの形式段落として数えています。

どうでしたか?「私」の心情理解に苦しむかもしれませんが、頑張って読み取ってみてください。

 

また、木曜日から登校する生徒への連絡です。

最初の授業で「知識社会という幻想」の確認テストの解説を行います。

問題用紙を持ってきてください。

 

登校学習を希望する3年生へ

2020年05月13日

登校学習を希望する3年生へ

 

先日行ったアンケートの結果から、明日、14()からの登校学習の時間等を決定しました。確認してください。授業再開までしっかり頑張っていきましょう。

 

 場  所:サテライト教室、スタディールーム、ミーティングルーム

 時  間:9:00~16:00(担任に呼び出されている生徒は指定の時間に来ること。)

 注意事項:① 登校前に検温し、発熱や体調に異変がある場合は登校しない。

        ② 必ずマスクを着用する。

        ③ e-learningは、ミーティングルームで行う。

        ④ 各教室とも窓を開け、間隔を空けて座る。

      ⑤ 午後まで残る場合は昼食を各自で持ってくる。

       (途中で買いに出ない。12:00~13:00を昼食時間とします。)

            ⑥ 質問は対応できない時もあります。確実に質問したい場合は事前に連絡する。

      ⑦ 「参加確認票」を必ず持ってきてください。

 

 

2,3年生のみなさんへ

2020年04月27日

臨時休業が続いていますが、家庭学習にしっかり取り組めているでしょうか?本来であれば、今日の登校日でお話しする予定でしたが、本日が休校となったため、このブログを通じてお話しさせていただきます。

先日、e-learning の申し込みを受け付けましたが、申し込み者が少なかったように思います。1ヶ月に1,100円掛かることなので無理に勧めることはできませんが、いくつか気になることがあるので連絡します。

このe-learning では、英単語とともに古文単語の学習ができます。単語力ですべてが解決するわけではありませんが、単語力がないままで大学入試に対応することは非常に困難です。単語力が身につけば、英語も古文もかなり楽になります。知っていることが増えれば、それを手掛かりに自分で考えていける範囲が大きく広がるからです。

そこで、今年度はECLで全生徒を対象に、週1時間ほど、英単語学習の時間を設定します。その時間に、e-learning を申し込んでいる生徒はe-learning を活用した学習を、その他の生徒は授業で使っている単語帳を使用して学習をしてもらうことになります。これまでなかなかe-learning を利用できなかった生徒のみなさんも、確実に利用できる時間が設定されることになります。この機会にe-learning を利用してみませんか?早めに単語力を一定レベルまで引き上げることができれば、単に単語力が伸びたということ以上の効果が期待できると思います。

自分で計画的に取り組める生徒は授業で使っている単語帳だけでもうまくいくかもしれません。それではうまくいかない生徒、あるいは、授業で使う単語帳だけでは前のことを忘れてしまっているのではないかと不安な生徒はe-learning を活用することが一助となるでしょう。

e-learning を利用するかどうかにかかわらず、単語の学習をコツコツと取り組まない限り、語学の学力向上は望めません。どのような形であってもしっかりと努力のできる生徒になってほしいと思います。

まだ申し込んでいない生徒で利用を希望する生徒は、5月1日(金)の17時までに菁菁館(083-231-0090)へ連絡してください。