九州工業大学入試説明会
2020年08月11日
本日九州工業大学工学部の豊田和弘先生をお招きして、生徒と保護者対象の入試説明会を行いました。
3年生は大学入試まで残りわずかとなりましたが、今回の説明会により一層やる気が出たと思います。
2020年08月11日
本日九州工業大学工学部の豊田和弘先生をお招きして、生徒と保護者対象の入試説明会を行いました。
3年生は大学入試まで残りわずかとなりましたが、今回の説明会により一層やる気が出たと思います。
2020年07月31日
例年7月初旬に行っている学習合宿が中止となったため、今週と来週の2週間、3年生の希望者に21:00まで教室を開放し、自主学習を行えるようにしています。
17:30~19:00、19:30~21:00の90分2コマは集中して学習に取り組んでもらっています。密にならないように3部屋準備しています。
今日は終業式で午前中に学校は終わりましたが、18:30現在、約30名の生徒が学習に取り組んでいます。
さすが3年生。見回りに行っても、よく集中して取り組んでくれています。
今年の3年生は入試が変わる年で大変なうえに、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための2か月に及ぶ臨時休校と、大変な学年です。ですが、今の皆さんの頑張りを見ていると、きっとこの状況も乗り越えていってくれるだろうと思えてきます。
明日から始まる夏休み、悔いのないよう、受験勉強に励んでください。応援しています。
2020年05月25日
3年生の皆さん、元気に学習に励んでいますか?
今日から分散登校での授業が再開されました。
完全再開までにはもう少し時間がありますので、頑張っていきましょう。
さて、「檸檬」の場面分けですが、次のように分けるのが良いと思います。
| 範囲 | 内容 | |
| 第1場面 | 形式段落①~⑦ | 「私」の置かれた状況 |
| 第2場面 | 形式段落⑧~⑯ | ある朝の出来事(檸檬との出会い) |
| 第3場面 | 形式段落⑰~㉚ | 丸善での出来事(奇妙なたくらみ) |
「ーーつまりはこの重さなんだな。ーー」も、1つの形式段落として数えています。
どうでしたか?「私」の心情理解に苦しむかもしれませんが、頑張って読み取ってみてください。
また、木曜日から登校する生徒への連絡です。
最初の授業で「知識社会という幻想」の確認テストの解説を行います。
問題用紙を持ってきてください。
2020年05月13日
登校学習を希望する3年生へ
先日行ったアンケートの結果から、明日、14日(木)からの登校学習の時間等を決定しました。確認してください。授業再開までしっかり頑張っていきましょう。
場 所:サテライト教室、スタディールーム、ミーティングルーム
時 間:9:00~16:00(担任に呼び出されている生徒は指定の時間に来ること。)
注意事項:① 登校前に検温し、発熱や体調に異変がある場合は登校しない。
② 必ずマスクを着用する。
③ e-learningは、ミーティングルームで行う。
④ 各教室とも窓を開け、間隔を空けて座る。
⑤ 午後まで残る場合は昼食を各自で持ってくる。
(途中で買いに出ない。12:00~13:00を昼食時間とします。)
⑥ 質問は対応できない時もあります。確実に質問したい場合は事前に連絡する。
⑦ 「参加確認票」を必ず持ってきてください。
2020年04月27日
臨時休業が続いていますが、家庭学習にしっかり取り組めているでしょうか?本来であれば、今日の登校日でお話しする予定でしたが、本日が休校となったため、このブログを通じてお話しさせていただきます。
先日、e-learning の申し込みを受け付けましたが、申し込み者が少なかったように思います。1ヶ月に1,100円掛かることなので無理に勧めることはできませんが、いくつか気になることがあるので連絡します。
このe-learning では、英単語とともに古文単語の学習ができます。単語力ですべてが解決するわけではありませんが、単語力がないままで大学入試に対応することは非常に困難です。単語力が身につけば、英語も古文もかなり楽になります。知っていることが増えれば、それを手掛かりに自分で考えていける範囲が大きく広がるからです。
そこで、今年度はECLで全生徒を対象に、週1時間ほど、英単語学習の時間を設定します。その時間に、e-learning を申し込んでいる生徒はe-learning を活用した学習を、その他の生徒は授業で使っている単語帳を使用して学習をしてもらうことになります。これまでなかなかe-learning を利用できなかった生徒のみなさんも、確実に利用できる時間が設定されることになります。この機会にe-learning を利用してみませんか?早めに単語力を一定レベルまで引き上げることができれば、単に単語力が伸びたということ以上の効果が期待できると思います。
自分で計画的に取り組める生徒は授業で使っている単語帳だけでもうまくいくかもしれません。それではうまくいかない生徒、あるいは、授業で使う単語帳だけでは前のことを忘れてしまっているのではないかと不安な生徒はe-learning を活用することが一助となるでしょう。
e-learning を利用するかどうかにかかわらず、単語の学習をコツコツと取り組まない限り、語学の学力向上は望めません。どのような形であってもしっかりと努力のできる生徒になってほしいと思います。
まだ申し込んでいない生徒で利用を希望する生徒は、5月1日(金)の17時までに菁菁館(083-231-0090)へ連絡してください。