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職員室

就職内定者講話【就職指導部】

2025年12月08日

山口しごとセンターよりキャリアカウンセラーの松田美香様にご来校いただき,『社会人の心構え〜社会人になる前に知っておきたいこと』というテーマで就職内定者約60名に対して講話を行っていただきました。全国的には高卒3年以内の離職率が約4割となっています。社会人として安定して過ごすためには,まずはよいスタートを切ることが大切です。そのために入社までにやっておいて欲しいことや社会人としての考え方を中心にお話をしていただきました。就職に関する行事は久しぶりでしたが,社会人の準備としての残った高校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

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参加した生徒の感想を抜粋して紹介します。

林 大心(普通科キャリア・アスリートコース)
内定して嬉しい気持ちのままだったけど、そのような気持ちのままでずっと生活するのは良くないと思いました。4月からは環境も変わり、今まで以上に目上の方と接するので特に敬語はしっかりとしないといけないと思います。注意したい話し言葉を見てみると、私はまだNGな言葉を使ってるなと思いました。振り返ってみると、つい先生方に、「マジっすか」「自分は」などを言ってしまうので今後は気をつけたいです。私は工場勤務となるので覚えることはたくさんあるはずです。全てを覚えるためにもメモ帳などを常に常備していきたいと思ってます。
好感度をあげるようにするために自分から挨拶はしっかりとしていきたいです。また、私は早口で相手に上手く聞き取ってもらえないことがよくあります。入社してそのようなことがないように今後の生活でゆっくりと話すように意識して過ごしたいです。
仕事を上手く続けるためにもストレス発散はとても大切なのだなと感じました。私は普段、ストレスを感じることはあまりありません。ですが、入社して環境が変わるとストレスが溜まる可能性もあります。もしそのようなことがあったら、自分なりの発散方法を見つけてストレス解消をしたいです。
社会人に必要な9箇条はしっかりと頭に入れて生活をしていきたいです。

山形 由貴(普通科ビューティーコース)
社会人として必要なことを学んだ中で、いくつかのポイントについて学びました。どれも仕事や日常生活においてとても重要なスキルや心構えで、実践することでより良い社会人生活を送ることができると確信しています。
まず最初に、自己管理が社会人として最も大切だと感じました。仕事において納期やスケジュールを守るためには、時間を管理する能力が必要不可欠です。また、体調管理も重要で、健康でなければ良い仕事ができません。そして、金銭管理も大事なポイントであり、無駄遣いを避けて必要なところにお金を使うことが、安定した生活を作るためにとても大事だと思いました。
次に、社会人の基本中の基本である挨拶の重要性を実感しました。元気な挨拶をすることで、職場全体の雰囲気も良くなり、気持ちよく仕事を始めることができます。
さらに、ビジネスマナーも大切です。服装はTPOに合わせて清潔感を保ち、姿勢は良く、言葉遣いも丁寧にすることで、相手に好印象を与えられます。これらの基本的なマナーを守ることで、社会人としての信頼を少しでも得ることができると思います。
社会人として求められるのは、指示を待つだけでなく、自分から積極的に行動する能動的行動です。自分から考え、行動することで仕事の効率が上がり、より会社発展の元となります。
また、失敗を恐れず挑戦することも大切です。社会人になると、失敗を避けようと慎重になりがちですが、失敗を恐れずに挑戦することが成長への道です。失敗から学び、それを次に生かすことで、自分自身をより強く成長させることができます。何事にも挑戦しようと思いました。
さらに、人の話を聞く力は社会人として必須です。相手の意見や話をしっかりと聞き、しっかり自分の頭で理解していきたいです。
社会人生活において、報告・連絡・相談(報連相)の徹底は欠かせません。上司や同僚との情報共有がうまくいくことで、仕事がスムーズに進み、トラブルを未然に防ぐことができます。必要な情報をすぐに報告し、連絡を怠らず、問題があれば早めに相談したいです。
また、SNSの利用についてより気をつけていきたいです。美容の仕事はとくに著作権、肖像権を配慮しIDパスワードをしっかり管理します。
最後に、謙虚な気持ちと感謝の気持ちを常に持つことが大切です。自分の成功は周囲のサポートや協力があってこそのものだと認識し、感謝の気持ちを持ち続けることが、社会人としてだけではなく何事でも大切だと思います。謙虚な姿勢や初心の心をわすれず、助け合いながら成長していきたいです。
これら全て社会人としての基盤を作るために欠かせないものであり、日々の仕事や生活の中で実践していくことで、より良い社会人になるための道が開けると感じています。これから、これらの基本を意識しながら成長していきたいと思います。

株式会社パネックス様よりパンをいただきました【就職指導部】

2025年10月10日

株式会社パネックス様 より同社製品のパンを全校生徒分いただきました。同社は岐阜県に本社があるパン製造・販売の企業で、下関にも工場があります。合成保存料無添加なのに賞味期限が長い「ロングライフパン」という商品が主力です。

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同社では本校卒業生も活躍しています。

生徒たちはとても喜んでいました。ありがとうございました。

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下関市立大学生と語ろう会

2025年08月21日

8月20日(水)に下関市立大学を志望校とする2・3年生13名と、市立大生5名とで、「市大生と語ろう会」が3年1組の教室で行われました。

まず、大学生活について自己紹介を交えながら話をしていただきました。自宅生と下宿生の学生生活のタイムスケジュールの違い、学部・学科の違い、教職課程を履修した場合のカリキュラムの違いを丁寧に説明していただきました。

その後、2人~4人の小グループに分かれて、グループごとに大学の授業の話、サークル活動の話など、さらに細かくお互いが確認しながら交流しました。

会の終わりに、受験を控えたこの時期にすべきことや、勉強法・小論文を書くときのコツなど実際に大学生が受験したときの体験をもとにアドバイスをいただきました。

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 大学生との話し合いを通じて、高校生にとって、これからの受験勉強はさらにモチベーションを上げて、丁寧にそして厳しく取り組まなければならないと再認識したようでした。

春学期試験後の貴重な時期に、この語らいの場を設けてくださった下関市立大学の学生の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

梅光学院大学見学会

2025年07月18日

 7月14日(月)に1~3年の進学グローアップコースの生徒は、梅光学院大学の見学会に参加しました。

 大学の教室で施設の説明や大学の講義の目的やねらい、体験授業の魅力などを丁寧に教えていただきました。お昼には学食体験、午後からは学年を超えた活動班で、「早鞆高等学校の魅力」をプレゼンするなど充実した1日を過ごすことができました。貴重な体験を「緊張した」ではなく、「楽しかった」と感じた生徒が多く、高校卒業後の進路選択の材料になった見学会でした。見学会の様子を撮影しましたので紹介します。

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 オープンキャンパス前の忙しい時期に、この見学会を開催していただいた梅光学院大学の関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

進路に関する行事がありました(6/9・6/12)

2025年06月16日

株式会社リクルート様をお招きして、進路に関する講習会を開催しました。

6月9日(月)は、本館1年生(Bコース除く)を対象とした適性診断活用講習会でした。3年後の自分の進路を考え、また、今後の学校生活について考えるいいきっかけになりました。

6月12日(木)は、2・3年の進学グローアップコースと3年のキャリア・アスリートコースの希望者・3年衛生看護科の生徒を対象としたオープンキャンパスに関する講習会でした。6月から多くの大学や専門学校はオープンキャンパスを開催します。オープンキャンパスに参加する意義や参加するときに気を付けること、確認することなどを説明していただきました。オープンキャンパスに参加することで、ホームページや学校案内では感じることのできない雰囲気や在学している学生を知ることができます。進路決定に向けての一歩になったと思っています。IMG_7221.jpg